毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

恋?
facebookに投稿した「コーヒー」の件で↑
「コーヒールンバ」の情報を貰ったので、調べてみたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

作詞・作曲:Jose M. Perroni、日本語詞:中沢清二、唄:西田佐知子

昔アラブの 偉いお坊さんが
恋を忘れた あわれな男に
しびれるような 香りいっぱいの
こはく色した 飲みものを
教えてあげました
やがて 心うきうき
とっても不思議 このムード
たちまち男は 若い娘に恋をした
コンガ マラカス
楽しいルンバのリズム
南の国の 情熱のアロマ
それは素敵な 飲みもの
コーヒー モカマタリ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
(2回繰り返す)

    (間奏)

コンガ マラカス
楽しいルンバのリズム
南の国の 情熱のアロマ
それは素敵な 飲みもの
コーヒー モカマタリ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ
みんな陽気に 飲んで踊ろう
愛のコーヒー・ルンバ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ってのが、日本語訳のバージョン(他にもあります)で
本来?は
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ベネズエラのホセ・マンソ作、アルパ奏者ウーゴ・ブランコが演奏する「コーヒーを挽きながら」(MOLIENDO CAF?)です。
ウーゴ・ブランコはこの歌に歌詞を付けています。
それがグロリア・ラッソの歌ったMOLIENDO CAF?です。
この歌がコーヒー工場の過酷な重労働を歌っているという解釈を見たことがありますが、「夜通しコーヒーを挽く」という歌詞からの印象でしょうか?
確かに黒人労働者の労働環境という背景はありますが、歌全体の内容からはそんな印象は受けません。
夜にコーヒーを挽くのは、片思いの気持ちを忘れるためのようです。
もう少し詳しく言えば、コーヒー工場で働く「zambo」(黒人混血児に対する蔑称・「ちびくろサンボ」のサンボと同様の意味です。)が、マヌエルという娘に片思いの恋心を抱いているが、叶わぬ苦しみに夜毎コーヒーを挽いていたという歌です。
歌詞の意味はこんな感じです。…

「午後の生まれ変わる日差しが弱まる頃
静かなコーヒー農園で
古い工場の悲しい愛の歌を再び感じる
うつろな夜には

片思い、
悲しみ、
マヌエルはzamboを
切ない気持ちにさせる
眠れぬ夜は
コーヒーを挽いていた」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
だそうで…
どちらにしろ?「恋の歌」

2月にわざわざお店でポスターに気付いた理由って(◎-◎;)
微妙な感じがしつつ…
明日の映画「恋妻家」を迎えるわけです(..)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

男子に注目?!
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