毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

大祓い

12月31日は↑
大祓い(^-^)
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祓うべきものたちを「天つ罪」「国つ罪」といい、世俗的な罪とは異なり、祓い清めるには普通の祓式で用いる短文の祓詞(はらえことば、のりと)ではなく、長文の大祓詞を奏上、あるいは宣(の)り下して浄化する。大祓詞には地上で国の人間が犯す罪が主体の「国つ罪」よりも農耕に関する慣行を破ることが主体の「天つ罪」のほうを先に列挙しており、古代ではこちらのほうが共同体秩序を乱す大罪と考えていたことが伺える。

大祓詞の内容は、もともとは6月と12月で内容が異なっていたが、延喜式に「六月晦大祓、十二月此准」とあり、6月のものが残ったとされる。現在は神職が神へ奏上する形をとっているが、延喜式に残された内容からは、本来は参集者に向かって「祝詞をよく聞け」と呼びかけこれに「おう」と称唯(いしょう)して答えるのに始まり、天孫降臨からの日本神話、罪穢の種類の列挙、そしてその祓い方と、その後祓戸大神によりどのように罪穢が消えていくかを言い聞かせる内容となっていた。

このように、大祓は、これらすでに起きてしまった災厄をリセットして今後の国体の鎮守を図る意味の他、共同体の構成員に全員の参加を義務付けて宣下する本来の形式が推定されることから、上位の政権による“禁忌を犯してはならない”という法を広く知らしめて遵守させる側面があったと考えられる。

現在は神話や罪の列挙の部分が大幅に省略された大祝詞が奏上される。これは中臣祭文(さいもん)ともいわれ、現在の大祓詞はこれを一部改訂したものになっている。

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って儀式で↑
「政権に合わせて」変わって来ている!ってなちょっと微妙なとこもありますが(..)
「すでに起きてしまった災厄をリセットして今後の国体の鎮守を図る」ってところは、大いに利用したいところですので↑
いいとこ取りで使わせて頂きたいと思っております(^-^)ゝ゛

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