毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

映画「杉原千畝」
外交官のお話を観に行ったはずでしたが(-.-)
その時代の外交官=情報収集=スパイ的な役割も強かったようです。
また、スパイ?
戦前の時代と戦争に向かう海外の状況もおさらい出来たので…
大分、頭の中が整理出来ました(^.^)

それにしても気になったのは↑
「NPO法人杉原千畝命のビザ」がある!ということ
調べてみたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

命のビザとは、リトアニア・カウナス日本領事館の杉原千畝領事代理によって、ユダヤ人難民に発給された日本通過ビザをいいます。1939年9月1日、ドイツ軍のポーランド侵攻により、多くのユダヤ人たちは隣国リトアニアへ逃げ込みました。しかし、ソ連によるリトアニア併合が確実となり、彼らには日本通過ビザを得て、第三国へ逃げるという方法しか残されていませんでした。1940年7月18日、ビザを求めたユダヤ人難民が領事館へ押し寄せたため、杉原は本国へビザ発給を打診しますが、回答は「NO!」でした。しかし、彼は悩み苦しんだ末、命令に反してユダヤ人難民にビザを書き始めました。それは、人道・博愛精神第一という大きな決断でした。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
という功績を称えた活動とリトアニア等の国々との講演会などの交流をされているようで?!
初代の理事が奥様
現在の理事は、お孫さん
外交官時代に救われた方の子孫は、世界中に4万人はいるとか?

色々深い!映画でした(^-^)ゝ゛

◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇

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