毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

蜘蛛の糸と言えば…
10月31日のイメージング瞑想の時に
ハロウインから、蜘蛛の巣・糸の紐解きをして↑
11月2日のキーワードワークの時!
目の前に蜘蛛が糸をひいては降りて来て…
その時は、蜘蛛の糸をヒントに出来た糸の話になったのですが↑
私的には、「蜘蛛の糸」ならば、
仏教のお話で!
11月4日に映画「僕は坊さん」を見てまた思い出して、改めて調べてみました(^-^)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

釈迦はある時、極楽の蓮池を通して下の地獄を覗き見た。罪人どもが苦しんでいる中にカンダタ(?陀多)という男を見つけた。カンダタは悪党であったが、過去に一度だけ善行を成したことがあった。それは小さな蜘蛛を踏み殺しかけて止め、命を助けたことだ。それを思い出した釈迦は、彼を地獄から救い出そうと、一本の蜘蛛の糸をカンダタめがけて下ろした。

極楽からの蜘蛛の糸を見たカンダタは「この糸を登れば助かる」と考え、糸につかまって昇り始めた。ところがふと下を見下ろすと、数多の罪人達が自分の下から続いてくる。このままでは重みで糸が切れるだろう。カンダタは「この蜘蛛の糸は俺のものだ。下りろ」と喚いた。すると蜘蛛の糸がカンダタの所から切れ、彼は再び地獄の底に堕ちてしまった。

自分だけが助かろうとし、結局元の地獄へ堕ちてしまったカンダタを浅ましく思ったのか、それを見ていた釈迦は悲しそうな顔をして蓮池から立ち去った。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ってなお話(^.^)
さて?
何パターンかの紐解きが出来ますが?!
全て確認してみたいと思います(^-^)ゝ゛

◇◇◇◇◇◇◇◇◇

小さきもの
スポンサーサイト

Comment

 秘密にする

Track Back
TB*URL

Copyright © karinの気づき?の日々. all rights reserved.