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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

伊勢旅行の準備?!
昨日のランチミーティングのキーワード↑
シェアをする場に私もいた訳ですから、何らかの守護者の意図があったはず(^o^)
ランチが終った後に「鶯」のキーワードが来たので↑
梅と鶯・山の神・太宰府って、皆さんのキーワードを思い出して↑
確か?
山の神が、春になると下界に降りて来る=農耕の神
菅原道真氏=天神信仰=農耕の神
だったかと?
調べてみたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

実際の神の名称は地域により異なるが、その総称は「山の神」「山神」でほぼ共通している。
その性格や祀り方は、山に住む山民と、麓に住む農民とで異なる。
どちらの場合も、山の神は一般に女神であるとされており、そこから自分の妻のことを謙遜して「山の神」という表現が生まれた。
このような話の原像は『古事記』、『日本書紀』のイザナミノミコトとも一致する。

農民の間では、春になると山の神が、山から降りてきて田の神となり、秋には再び山に戻るという信仰がある。
すなわち、1つの神に山の神と田の神という2つの霊格を見ていることになる。
農民に限らず日本では死者は山中の常世に行って祖霊となり子孫を見守るという信仰があり、農民にとっての山の神の実体は祖霊であるという説が有力である。
正月にやってくる年神も山の神と同一視される。
ほかに、山は農耕に欠かせない水の源であるということや、豊饒をもたらす神が遠くからやってくるという来訪神(客神・まれびとがみ)の信仰との関連もある。

新潟県見附市の山の神。性神として祀られている。
猟師・木樵・炭焼きなどの山民にとっての山の神は、自分たちの仕事の場である山を守護する神である。
農民の田の神のような去来の観念はなく、常にその山にいるとされる。
この山の神は一年に12人の子を産むとされるなど、非常に生殖能力の強い神とされる。
これは、山の神が山民にとっての産土神でもあったためであると考えられる。
山民の山の神は禁忌に厳しいとされ、例えば祭の日(一般に12月12日、1月12日など12にまつわる日)は山の神が木の数を数えるとして、山に入ることが禁止されており、この日に山に入ると木の下敷きになって死んでしまうという。
長野県南佐久郡では大晦日に山に入ることを忌まれており、これを破ると「ミソカヨー」または「ミソカヨーイ」という何者かの叫び声が聞こえ、何者か確かめようとして振り返ろうとしても首が回らないといい、山の神や鬼の仕業と伝えられている。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
ってことで(*^^*)
最近来ているキーワードがてんこ盛りのモノを見つけました。
イザナミノミコト
12人
霊魂

そういえば…
映画「神去りなあなあの日常」が山の神系のお話で…
神去り村は、三重県にあることを思い出しました(*_*)
もうすぐ伊勢旅行~
どうやら?
今回のお迎えは、「山の神」みたいですね(@_@)

怖いけど(*ToT)

◇◇◇◇◇◇◇◇◇
祖霊の意味
霊界との交信
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