FC2ブログ
毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

落雁からの連想(・・;)
先日のお茶会では、ぽにょキッチンから、「落雁」のおやつが出ました!
落雁…
気になる!
私の中では、落雁=お盆のイメージです。
お盆=浄化?鎮魂??
気になったので、落雁を調べてみたところ↑
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

落雁(らくがん)は、米などから作った澱粉質の粉に水飴や砂糖を混ぜて着色し、型に押して乾燥させた干菓子である。
型に押す際に、餡や小豆、栗などを入れて一緒に押し固めるものもある。

落雁はもともと中国から伝わったものである。
明朝の干菓子「軟落甘(なんらくかん)」がルーツであるが、それが訛って「らくがん」となり、さらに近江八景の一つ「堅田の落雁」から「落雁」という漢字名が付けられたという。

「堅田の落雁」とは琵琶湖・堅田に舞い降りてくる雁のことだが、その雁の姿に軟落甘が似ていたという説と、当時の軟落甘は白地に黒ゴマが撒かれており、それが砂州に降り立つ雁の群れに似ていたという説とがある。

饅頭・羊羹・落雁はいずれも禅宗の点心として導入され、やがて茶の湯の普及とともに茶うけとして使われるようになり、庶民にも広まって行った。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
私の中では、琵琶湖=滋賀県=織田信長・豊臣秀吉です。
琵琶湖周辺って、戦国時代の戦場がたくさんあり、織田信長さん達が活躍したところですよね(^_-)
比叡山も琵琶湖に近いし↑=焼き討ちされた寺院もその周辺にたくさんあります。
落雁=禅宗=仏教で、以前ブログに書いた東大寺・一向一揆に繋がるキーワードでは?
ついでに、八景を調べてみたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

近江八景(おうみ はっけい)とは、日本の近江国(現・滋賀県)にみられる優れた風景から「八景」の様式に則って8つを選んだ、風景評価の一つ。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
八景の中の一つが更に気になって調べてみたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

石山寺(いしやまでら)は、滋賀県大津市石山寺1丁目にある東寺真言宗の寺。

本尊は如意輪観音、開基(創立者)は良弁(ろうべん)である。
当寺は京都の清水寺や奈良県の長谷寺と並ぶ、日本でも有数の観音霊場であり、西国三十三箇所観音霊場第13番札所となっている。
また当寺は『蜻蛉日記』『更級日記』『枕草子』などの文学作品にも登場し、『源氏物語』の作者紫式部は石山寺参篭の折に物語の着想を得たとする伝承がある。
「近江八景」の1つ「石山秋月」でも知られる。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
むむ(・・;)
また、長谷寺が出て来ました。
長谷寺と言えば!
以前、ブログに書いた宇喜多秀家の奥様・豪姫が関ヶ原の戦いに出た秀家の無事を祈願したお寺です。
今でもその手紙が長谷寺に残っているそうです。
宇喜多秀家=岡山城主
豪姫=豊臣秀吉

一巡したので、守護者からのキーワードは、終了!
うーん(・・;)
何度も滋賀県・琵琶湖のキーワード来ますね(/_;)
解答は、滋賀県へ行く?
滋賀県には、例のもんじゅ原発もありますが…
いったいいつ行けるのか?

すでに…
夏は、岡山
秋は、出雲
春は、名古屋・大阪
に行く予定が(・・;)
むむ(T^T)
誰か行く人いませんか?
琵琶湖周辺の浄化スポットすべて巡ってくれる方!募集中です(^-^)/~~
スポンサーサイト



Copyright © karinの気づき?の日々. all rights reserved.