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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

仏教を調べて見たら↑
昨日の続きで、仏教を調べていたら↑
先日、ブログに書いた曹洞宗について、文章を見つけました。
抜粋・引用させて頂きますと…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

曹洞宗の座禅は「只管打座(しかんたざ)」といって、物事を考えず、ただひたすら座ることに徹しました。
道元禅師はこれを仏法の正門とし、禅の修行の最高位に置きました。
曹洞宗の僧侶で有名なのは良寛さんでしょう。
越後の国、現在の新潟県に住み、子どもとともにかくれんぼをしていたのですが、子どもたちが帰ってしまったのに、ずっと隠れていたという心温まる逸話は多くの方がご存知でしょう。

その良寛さんが七十歳の時に新潟地方で大地震があり多くの人が亡くなったとき、親戚にあてた一通の手紙が残っています。

「災難に遭う時節には、災難に遭うがよくそうろう。
         死ぬる時節には、死ぬがよくそうろう。
         これはこれ、災難をのがれる妙法にてそうろう。
                             かしこ 」

人は必ず死にます。だから、天災を恐れてびくびく生きるのではなく、死ぬときは死ぬのだから、くよくよすることなく、毎日を大切にして生きていきましょう。
という意味です。
いかにも禅宗の僧侶らしい達観した見方です。
まさしくその通りです。
人は必ず死ぬときが来るのですから、それまでは余計なことは考えずに力強く生きていけばよいのです。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

うむ(゜-゜)
今回の東北地震後、色々な噂が飛び交っておりますが…
結論!
噂に左右されることなく、毎日を大切に生きる!
が、正解かも(^o^)

もう一つ!
一向宗については…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「進者極楽 退者無間」
「しんしゃごくらく たいしゃむげん」と読みます。

これは戦国時代、浄土真宗の本願寺の一向一揆の旗印につかわれておりました。

敵と闘う際に、前に進むものはたとえ戦死しても阿弥陀如来様が救って極楽浄土に往生させてくれる。
しかし、敵を前にして逃げだした者は、無間地獄と呼ばれる最悪の地獄におちるという意味です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

超!微妙(@_@)
お釈迦様の悟りの行き着いた先の考え方がこれ?!

ちなみに、一向一揆は…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

一揆の一種。一向宗(浄土真宗)の信徒が起こした物。
戦国時代に頻発。
加賀国や三河国、伊勢長島のものなどが特に大規模であり、特に1488年の加賀一向一揆では守護の富樫氏を討ち、以後90年に渡る門徒支配が行われた。
天下布武を目指す織田信長にとっての「最強の敵」であったが、最終的には敗北。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

つまり…
一向宗の思想が簡単だったので、爆発的に全国に広まり、信者が増加。
信者達が結束して、独自の独立国を作ろうとした一揆で…
実は、本部の本願寺は、そのつもりはなく、最初は、織田信長に従って、色々要求を呑んでいましたが、織田信長の要求が増長。
それに耐えきれず、戦いを開始。
結局は、見せしめに比叡山の焼き討ちがあったりで、戦いに負けて…
その時の余波=考え方の違いで、東本願寺と西本願寺に別れたとか?

改めて、今回、調べて見て↑
仏教の宗派は、時代と民衆の求めに応じて変化して来たこと。
そして、民衆が求めた宗派は、簡単であり、自分に都合の良いモノであること。

極める!とは、対局にあるモノ(@_@)

簡単・便利!を求めることで、人間は発展して来ましたが…
そればかりを求めると、違う方向に進んで行ってしまうのかもしれませんね(+_+)

電気=原発などの件も含めて、今一度、自分達が進んで行っている方向を確認した方良いのかも?!
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