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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

そういえば…
映画「ザ・ライト~エクソシストの真実」でも、「自殺」のキーワードが何回か?出て来ました(・・;)
「KAGERO」の本から「自殺」について考えていた次の日に映画を観たのも、何かの必然なのか?
キーワードの関連を考えていて…
ふと思い出したのは、ある男性の死です。

子供が幼稚園の頃のママ友にキリスト教を信仰されている方がいました。
子供たちが二人とも同じ年と言うことで…
私的には、「子供たちを遊ばせるため!」って理由で、2回ほどある教会のミサに参加したことがあります。
日曜日は、毎週ミサってご家族の子供さんと日曜日に遊ばせる方法って…
大人たちがミサの間に子供たちが遊ぶ部屋で遊ばせる!って方法しかないってご存知でしたか?

子供たちは、大人のミサの間は遊んでいて、ミサが終わると子供たち用の簡単なキリスト教についての教えの時間があります。
その後は、みんなで昼食を作り、食べて解散!ってのがその教会の流れでした。

実は、ミサに参加する前にその教会の牧師様=ご夫婦について、友人から相談?をされていたことがあります。
ご主人の状態が引きこもりみたいな感じとか?
読み取った教会の波動と共に気になったので、ミサに参加してみたのです。

二回目に参加することになった時は…
ギリギリまで、うちの主人の予定が分からず(・・;)
直前に連絡をして、急遽参加しました。(主人が家にいる日曜日は、子供を連れて、気軽に出れないので…)
教会に到着してびっくり(*_*)
噂の教会のご主人がミサに参加されていました!
何でも…
数年ぶりとか?
ミサのお話の中で、自分の生い立ちや牧師になった理由・奥様のことなど、ご自身の人生について語らました。
何年も教会に通っている友人も始めて聞く話だったようです。
これも、何かのご縁だったのかも?

その後、ママ友が仕事の都合で、保育園に変わったので…
会うこともなくなり、数年が過ぎました。

ところが、先日!ひょんなきっかけで、久しぶりに子供たちを遊ばせることに↑

子供たちを遊ばせながら、どうしても気になったので、牧師様のことを聞いてみました。

やはり…
あのミサの後は、また、引きこもりみたいな状況に戻り、半年後には吐血されて亡くなったとのことでした(+_+)

友人が
「あの方の人生は何だったのだろう?と考えていた」と…
「私たちに見せてくれたのだと思うよ。信仰と言う形を持ちながら、なお救われない魂もある。ってことを」
そんな風に思いました。
あの時点では、ご自身で死期が分かっていたはずはありませんが…
まるで、分かっていたかのようにご自身の人生を伝えていかれたわけです。
そういう意味では、神の使徒しての役割をまっとうされたわけです。
信仰と言うものは、考え方・教えであり…
その教えを元に人生を歩むのは、人間です。
どんな宗教・精神論もこの法則に違いはなく…

信仰だけが全ての魂を救うモノではなく

結局、自分自身の魂を救えるのは自分だけですね(^_-)

さて、修練しなくては(^-^)/~~
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