毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

木星も気になってます(゜-゜)
博物館でプラネタリウムを見てから、「星」も気になってます。
そんな中に出てきた情報は…
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歳星紀年法は、天球における「木星」の位置に基づく紀年法である。

中国の戦国時代に始まった。
木星は約12年で天球上を一周し、十二次(天球を天の赤道帯に沿って西から東に12等分した12の区画)を1年に一次進む。
そこで、木星は年を示す星であるとして「歳星」と呼び、木星の十二次における位置で年を記した。
たとえば「歳在星紀(歳、星紀に在り)」は、木星が天球上の「星紀」という場所に存在する年という意味である。

また、道教に於いては太歳星君(たいさいせいくん)の名で神格化され、凶神の代表格という形で最も恐れられた。

太歳星君(たいさいせいくん)は、中国の道教に伝わる太歳(木星の鏡像となる仮想の惑星)の神。
太歳、太歳元帥、太歳神とも。

祟り神でもあり、中国の天文官達は太歳星君のもたらす災いをさけるため、とりわけその年の太歳の方位に注意したという。

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って、ことで↑
祟り神繋がりで行くと…
菅原道真さんとか↑
天皇家にも祟りを恐れて、神様として祀られている方が何人もいますよね?!
壇ノ浦の安徳天皇もそのお一人です。

今、見ている韓国ドラマの太王四神でも、王家を巡る戦いで↑
民のことを優先する王子か?
自分の利益を優先する王子か?
で、戦ってます。
太王四神も星の巡りは、重要なキーワードてす。

星は、どちらの味方をするのかな?
ドラマからの学びは…
自分自身の行動が、信念に沿っているからといって、一点の曇りもないモノではない。
常に迷い・自分自身の能力を疑っている方が、星の指し示す道に沿っているってことかな?!

信念と迷いは、相反するもののようですが、道を進むタメには、どちらも重要のようですね!
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