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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

釈迦の時代の仏教
最近、「釈迦が作った頃の仏教」と「伝えられるウチに変化していった仏教」について書かれている本を読んでます!
その本によれば…
釈迦が本当に伝えたかった仏教と現在の仏教は、大分違っているようですね(・・;)
なんとなく…あった違和感がすっきり!納得出来る感じがしてます↑
「今、現在、釈迦の時代の仏教を継承してるところってあるのかな?」
って、漠然と考えていました。

そんな時に見つけたあるお寺の新聞記事!
何でも…
「菊地の斑蛇地区のあるお寺に海外からお坊さんが修行に来られています。地区の方が匿名で毎日野菜を置いていってくれます。私は、お寺のお手伝いをしていますが、お礼をお伝えしたいので、お声を掛けて下さい」
ってな記事でした。
海外の方が来られる修行の場所が熊本にあることにびっくり!
昔ながらのご奉仕を地域の方されていることに感心!

「どこのお寺かな?」
って思ってました。

そしたら↑
昨日、竜門ダムからの帰りに外国人のお坊様を発見!

もしかして↑
竜門ダムに行った時に気になったお寺かも?!
で!
調べてみましたら…
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

「聖護寺」
最近は、国際禅道場として諸外国から禅道を求めて入山される修行僧の方が増えております。
菊池市内を托鉢する、墨染衣に草履ばきの雲水の姿がひとつの風景になっています。
電気・ガス・水道そして情報(電話・新聞・テレビ・ラジオ)のない山中で、内外の修行者たちが座禅の修行。
聖護寺では、一般の参禅もできますので、世俗の喧噪を離れ、座禅を経験することができます。
心の静まる、霊性豊かな聖地で、己を律する。貴重な時間がもてることでしょう。

聖護寺はお墓を持たない。
檀家がない。
お葬式もない。
今日本では九割以上の寺がこの三つで生活している。

聖護寺では托鉢に励んでおられるが、親元というべき瑞応寺の物心両面での支援は欠かせまい。
そして護持会である。
多くの会員は浄土真宗の門徒さんらしい。
それが自身の菩提寺だけでなく、宗派のちがう聖護寺を支え、炊き出しなどで春秋祭を祝う。
宗派は別でも、菊池の寺、地域の誇るべき寺だという熱い思いなのだろう。
寺壇関係さえ怪しい今、これは奇跡に違いないのだ。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ですって!?
釈迦の時代に限りなく近い精神を持つお寺を発見です!

次は、聖護寺に行きたい♪

ちょうど、本を読み終わった後に、お寺に行けるように予定を立てました(^_-)

オーダーがいっぺんに叶ったので↑
やっぱり、守護者に「愛されている」ようです。
さて、次のオーダーを出しましょう(^-^)
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