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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

誰がすべきなのか?
前世で行っていた冬至に向けての儀式の流れを思いだしながら~
「でも、これって人に見せるためのパフォーマンスなんだよね(-.-)」
と、ぶつぶつ(-_-;)
スピリチュアル的な感覚で言えば…
儀式や理論は、感覚的なものをなんとかして、感覚の無い?方々に伝えるためのアイテムで(-.-)
本来の意味とは、ちょっとずつズレが生じていて…
時代を経るに従ってそのズレが大きくなっているような(-_-;)
前世の時でさえも、感覚と儀式の煩雑さには大きなズレがあり~
納得出来ないまま…
やらされておりましたが(*_*)

今世では、修練のメイン課題でもありませんし…
煩雑な儀式は、一切カット!
って、ことで行っております。
しかし~
「何で?私がやるの?」
と言う疑問が残ります(-.-)
で!
グレートに尋ねてみました!
解答は?
「誰かがやる!ではなく、全てがやる!」
でした。

げっ(*_*)
確かにそういえば…
儀式があるのは、感覚のない方々のためなわけで(-.-)
儀式に参加することで、その波動に触れる・なる。ってのが、本来の在り方ですよね(-.-)

つまり~
冬至=新生した太陽を迎える儀式は、自然の恵みや地球そのものそして、宇宙を含めた全てのエネルギーへの感謝を示すためにあるわけです。

その儀式を誰かだけがやれば、良い!って、ことではありませんよね(^_-)
地球上に住む全ての人類がすべきことです。

感謝を示した先に大いなるエネルギーの「愛」を感じることが出来るようになれる大切な期間でもあるわけです。

そうなると…
宗教って、良く出来ているかも?
全ての宗教の儀式を知っているわけではありませんが…
少なくとも、儀式に乗っ取って冬至を向かえれば、本来の意味に沿うことが可能なのかも?

娘の幼稚園は、キリスト教系なので、以前ブログに書きましたようにキリストの生誕を祝う会があります。

そして、それに向けて、12月になるとアトベントカレンダーをめくり、毎週それぞれの儀式をやります。
登園時には、キリスト様が眠る飼い葉桶にワラを1本ずつ入れて、いっぱいになるとクリスマス!と日付を数えています。

キリストの生誕を迎えるという儀式にはなっていますが…
感覚的には、太陽を迎える儀式とそんなに差はないように感じます。

多くの人数がこの時期に儀式をして、「新しい波動を祝う」って、ことであれば、どんな儀式になっていても良いのかも?

本来の意味!
新しい波動を祝う♪
新しい波動に感謝する♪

なんだか、楽しくなって来ました(^O^)

皆さんで、新しい波動を迎えましょう(^_-)
感謝して、「愛」を受け取りましょう♪

迎える儀式は、こだわらなくでも大丈夫!
クリスマスイブを家族で祝ってもいいし♪
もちろん!何かの宗教の儀式に参加しても良いし♪
一人静かに祝っても良いし♪

アロマやお香を焚いて、捧げてもOK!
ご自分の感覚に合う方法を試してみて下さいね(^_-)

大いなるエネルギーに包まれる感覚を体験出来るかも?
その感覚は、「幸せ」の一言につきます(^_^;)

皆さんが「幸せ」な感覚を得ることができますように♪
及ばずながら…
グレートとの対話を続けます(^^ゞ
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