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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

全ての経験はやはり必然か?!
しばらく前にテレビを見ていたら、「中学生へのアンケートと結果!」ってな言葉が耳に入ってきた。

「生きていても仕方がないと思うことがある」

この項目に多くの中学生が○を付ける!
「生きることの大切さ。
懸命に生きる。」
とは、どういうことでしょう。

と、言うのが、その番組の趣旨だっだ。
番組の内容は、一人の男の子と家族を取材したもので、彼は、小学生から将来を期待された優秀な柔道選手だった。しかし、クラブ中の事故により、首から下の全身麻痺状態に。自分の身体と向き合い中学校・高校・大学へと進学して行く上での葛藤と苦悩が取材された番組だった。

番組の内容を見て、「生きるとは?」と言うことを中学生に考えて欲しい!と言う趣旨だろう。
もちろん、私も考えさせられたが…

私は、見ながら、全く別のことも思い出していた。
自分自身が中学生時代に考えていたこと…
あれは、3年生の頃だったろうか?
毎晩のように枕を涙で濡らしながら、考えていた。
「高校生の自分が想像出来ない…だから、私はもうすぐ死ぬのだ(T_T)」
何の根拠も無しにそんな風に考えていた。
もちろん、家族にも友人にもこのことを話したことはない。
今になって思えば、思春期特有のホルモンバランスの崩れによるうつ症状(マタニティーブルーなどと同じ状態?)だろうか?と推察出来るが、その当時はそんな知識はなかった。

当時、こんなことを考えているのは、「私だけ!」だと思っていたが(-_-)
このアンケート結果を見ると、どうやらそうでもないらしい。

「生きていても仕方がないと思うことがある」
と思う中学生が、他にもたくさんいたのなら、そのことを話せる場所が欲しかったね(-.-)

△△△△△△△△△△△△
今は、そんな時期だよ!
考えてもいいよ!
魂の修練としては、大事なことだよ。
自分・他人命の大切さ考えるチャンスだね。
いっぱい考えて見よう。
どんな人にも、生きている意味と役目があるんだよ。
あなたがあなただから、好きだよ!

△△△△△△△△△△△△
そんなことを当時の私に、誰かに言って欲しかったな(^^)
とそんなことを考えていた。

でも、考えてみれば…
「救いの言葉?」を言って貰えなかったから、ずっと苦しんだ!って経験があるから、その気持ちが分かるのだから、これも立派な必然?!

子供が中学生頃になったら、人生について深い話をして行こう!
もちろん、今でも魂の話や波動・マスター達の話はして行っているけど…

うーんと難しい?!
「全てを受け入れ許すこと」
「世界を動かして行くのは、一人一人の波動であること。」
「自分が変われば、世界が変わること」
そんなことを話し合って行きたいと思った。

将来、他の子供達とも話し合う機会ができるといいな(^^ゞ

そのためには、まずは自分自身の修練を!!
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