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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

ウキウキ浄化(^^ゞ
ウキウキ浄化(^^ゞ
これくらい、テンションを上げないと…
やってられない(-_-)

今朝の熊本地方は快晴!
「雨が降ったら、浄化に行かないよ」
と、昨日の時点で言っていたので…
どうやら、彼らは、ちゃんと準備をしたらしい。

仕方がないので、重い腰を上げた(-_-)

本妙寺に近づくと…
途中の道で、遠目に大きな神社?みたいな門を発見!

「行きたい!帰りに寄ろう」と思った。

さて、本妙寺の駐車場について、参道の左側が本妙寺側なのだが…
「右側の参道に行きたい!」
さっさと、足が右側に(*_*)
仕方がないので、右側の方向に歩いて行くと…
参道の両側に沢山のお寺とお墓が続いている。

成る程(-_-)
だから、現地まで来る必要があったのだ。
つまり、「こっちのお寺までまとめて浄化しろ!」だね(-_-)
本妙寺の浄化だけでは、ダメらしい。
「はい!はい!やりますよ」
と、浄化をしながら歩いて行くと…
前の方に見覚えのある門があった。
「あっ!さっき行きたい!と思った門だ」
脱力感(T_T)
右脳の感覚に従って、先に門に行けば良かった(*_*)
手間を省くためには、右脳に従おう!

さて、次こそは本妙寺!
と左脳は思うが…
右脳の答えは!?
「カラスが呼んでいるよ!あっちへ行こう!」
である(*_*)
カラスの声がする方に歩いて行くと、本妙寺本院とある。
本院の中では、カラスが道に立って待っている?
カラスは、私がそちらへ足を向けると、飛び立ち…

三回ほどカラスが姿を見せて、本妙寺とは、全く別のお墓の方向に!
でも、仕方がない(*_*)
ついて行くと、お墓の中にぽつんとお稲荷さんがあった。
近づくと、お掃除をされている方がいる。
お参りを済ませて、ふと見ると、お稲荷さんの周りに小さい廟がたくさん並んでいる。
中には、何も入ってない。
でも、お掃除されている方が備えたらしい、お水がある。
お掃除の人に聞いてみると…
「古いことなので、何があったのか、分からない」
とのことである。
成る程(-_-)
つまり、「ここにも光りの柱を立て!」ってことらしい。
妄想族は、一人納得した。
さて、次こそは、本妙寺!
なのに…
右脳は、「お墓をまだ上に行け!」と言う。
「おいおい」
と、思いつつも、お墓を浄化しながら進むと、本妙寺の目の前に出た。
やはり、侮り難し右脳感覚。
やっと、本編なのだが…
右脳は、「さっさと加藤清正の銅像へ!」である。
本妙寺から加藤清正の銅像へは、結構な段数の階段を登る必要がある。
左脳は、「えー(T_T)」
右脳に支配された体は、どんどん階段を登っていく。
階段を登り始めると猫が階段でお昼寝をしていた。
「確か、菊池の浄化ツアーの時の道案内は、猫だった。ということは、こっちで間違いなし!と言うこと?」
左脳もようやく納得して、ぜーぜー言いながら登って行った。
ふと、右脳モードに変えてみたら、階段の一段一段に多数の人達がいる。
頭を地面に擦り付けて、上の階段を指差している。
其処まで頼まれれば、私もやらるしかない!
ガンガン浄化しながら、やっと清正像の前に!
「あっ!槍を持っているからあれを霊道にしょう!」と、左脳は思うが、身体はまだまだ進む(-_-)
像を回り込み左側へ
また、猫がいた。
ふと、みると、像の裏手に更に階段が!
げっ!まだ、上??
像があるのは、本妙寺がある山の八合目。
つまり、「頂上へ行け!」である。
足が(T_T)
結局、頂上へ行くと人が誰もいない広場についた。
丁度、日陰にベンチもある。
さてさて、ということは、「山全体の浄化と、頂上から天に抜ける霊道を作れ!」が、解答である。
気持ちの良い風の中、綺麗な霊道が出来た(^.^)
さぁ、降りよう!と、像の近くにある展望所に寄ると、写真で熊本市内の場所が示してあった。
何でも、熊本城が見えるこの場所に像を立てたらしいが…
私の家を探してみた。
もちろん、家は見えないが、自宅には県庁が近い。
県庁を目印にすれば、大体の場所が分かる。
場所を見つけた途端に浮かんだ言葉は…
「良いじゃん!」
だった。
カリンが言う事には、今回作った霊道=光りの柱と自宅に瞑想の時に作るの光り柱がエネルギーラインになったらしい。
カリンの言うことは、いつも良く分からないが…
まあ、自宅周辺が良くなったのなら、来たかいがあったと言うものである。
ちょっとは、「ウキウキ浄化(^^ゞ」になってきた。

本妙寺に戻ると丁度、読経の時間だった。
ラッキー(^^ゞ
読経を聞いて、本当にここに加藤清正が眠っているエネルギーを感じていた。
ふと、気付くと霊廟の隣に何かある。
近づいてみると、殉死者の墓とあった。
大木土佐守兼能
加藤清正が死んだ翌日に殉死
お墓の前に立った途端に、涙が沸いてくる。
私は、この人に呼ばれたのだ。

おみくじを引いてみたら、「今やっている道で間違いなし!但し、協力者・指導者が必要」ってな言葉だった。
成る程、確かに(^.^)
さて、ここで気になったのが、本妙寺の紋。
○マークとお花マークがついている。
不思議に思って聞いてみた。
○は、蛇の目だって!
お花は、桔梗で、肥後藩主になるときに、廃藩された国の武具などを貰ってから、来たらしい。
ここでも、また、納得!
つまり、「加藤家以外の廃藩された国の人達の怨念まで、浄化して!」だね。
それは、人数が多いし、加藤清正像からの霊道では、上へ上がりにくいわけである。
あとは、帰るだけ!と思って階段を降りていたら、また、見つけた!!

加藤忠廣公一族の墓
何でも、加藤清正の息子、二代目藩主のこの方は、徳川幕府に藩を没収され、他の県へ移動させられ、子供達もそれぞれ切腹させられたりして、その結果、加藤家は、断絶したらしい。
ここへお墓が帰って来たのも、大分後になってから。

どぁ~(*_*)
つまり、加藤清正や殉死した人は、この人達のことを心配して、私を呼んだのだ。

そりゃ、自分が死んだあと、そんなふうになってれば、気になるね(-_-)
もちろん、その当時の本人達、家臣達、城下の人達の怨念も凄かっただろう。
門を入って、墓を見てみて、また、びっくり(*_*)
五輪塔がお墓になっている。
熊本城で見た五輪塔はここに繋がっていたのだ。
終点で出てくるところが、流石は、右脳世界である。
無駄がないね(T_T)
演出はバッチリ!
最後に私に見せたのは…
頓写会(とんしゃえ)の看板。
毎年、7/23夜終夜参拝人で賑わうらしい。
そりゃ、7月に呼ばれるよね(-_-)

頓写会へ行くご予定のある方は…
是非!「加藤忠廣公一族の墓」へお立ち寄り下さい!
こちらへ行かれる方は、少ないはず!
立ち寄られ方には、沢山のご利益あり!ですよ。
何しろ、清正さんもこちらの方に注目してますから(^.^)
沢山の方に混じって、清正さんの霊廟へお詣りされるより、目立つのでお得です!

これくらい、宣伝すると良いかな?
霊達に頼まれて、宣伝までさせられるとは(-_-)
私にもご褒美頂戴ね(^_-)
と、言っていたら、次に行った霊厳洞=五百羅漢で、山程キーワードを貰った。
しかし、今日は長くなったので、続きはまた明日!
忘れないようにキーワードだけ書いておこう(^.^)

五輪の書=二天一流

空の境地
一点の曇りもなく迷いのない心が真実の空であり、兵法の真髄

死後も藩主の参勤の列を見守りたいと 言い残し

岩戸観音(秘仏)石体四面の馬頭観音

不動尊

細川家の九曜紋

あっ!もうひとつ!
天気!
朝から夕方までは、快晴!
夕方からは、雨!
である。
頼んだ時間ぴったり!まで、雨を降らせずに待っていてくれた。
これも大きなご褒美!だよね(^.^)
有り難うございましたm(__)m

でも、当分は浄化の依頼はお断りよ!
右脳世界の情報網は凄いから…
また、次を頼まれたら、身体が持たないわ(T_T)
今日の階段・山道…
凄かったのよ(T_T)(T_T)
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