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毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

ペット…
息子は、カブトムシが大好き!
毎年夏になると大量のカブトムシが我が家にやってくる。
貰ったり、採りに行ったり…
数十匹単位の大所帯になる。
当然、僅かな日数で死んでいくわけだが…
どうも、「ペット=家族の一員が死んじゃった」と言う意識にかける(*_*)
余りにも短い期間なので、別れの痛みを理解してないようで…
オモチャと同じ感覚では?
これは不味い(T_T)
と言うことで、2年前にハムスターを購入した。
ハムスターの寿命は、2年程度。
ペットの死を経験させるために!と言う意味での選択である。

近親者の死を経験する機会は、少ない。
親戚の付き合いも年に数えるほどとなれば、例え近親者のものであっても、別れの痛みを感じられるのか?
微妙である(*_*)
死の痛みを知らなければ、命の大切さを真に理解出来ないのでは?

と言うことで敢えて、早く別れを経験させるための選択だった。

初めて飼うハムスターは、少しずつ人間に慣れて行く行動や芸をすればエサを貰えると言う学習行動を見せてくれて大変勉強になった。
初代クリキマトックン(息子命名)は、2年目のある日死んだ。
見つけた息子は、大泣きである。
娘も泣いて…
家族全員で大泣きした。
一晩、お花と共に安置して、次の日庭にお墓を作った。
本当に悲しかった(T_T)
さて、一応教育的には、ペットの死を予想通りの形で経験させることができてOK!
しかし、何も入っていないカゴを見ると寂しい(T_T)
子供達より大人達の方に大ダメージである(*_*)

結局、2週間後に新しいハムスターを買いに行った。
二代目クリキマトックンである。
同じ男の子にしたら、「同じ名前にする!」購入した娘が言い張るので、同じ名前になった。
ペットの購入費用・エサ代は、子供達のお小遣いから出ている。
なので、名前に関しては、私に付ける権利がない。

しかし、同じ名前のせいなのか?
「前のクリキマトックンに新しい子にここは良いところだよ!と教えてと言おうね」と言ったのが良かったのか?
二代目は、僅か1週間で人間に慣れ、手のひらからエサを食べ、初代が2年かけて会得?したエサおねだりの芸をするようになった。
波動は伝わるのだろうか?
不思議である。

妄想族の感覚で言えば…
初代クリキマトックンは、いつも私・子供達の側やカゴの中を自由に駆け回っている。
もちろん、新しい子にもじゃれついている。
原始の脳に近いハムスター達の方が波動のみをクリアに受け取るのかもしれない。

そして、5月には、以前ブログに登場した女の子の「サクラ」が家にやってきた。
この子も不思議なことにクリキマトックンとは、別々のカゴに入れているにも関わらず、全く一緒の行動をする。1週間でエサのおねだりの芸も覚えた。
3匹とも全く同じ芸なので、びっくりである。

さて、今回の教育テーマは、「赤ちゃんを育てよう!」である。
生まれ立ての赤ちゃんを見せ、育てさせたい。
赤ちゃんを見て、育てると言う経験も少子化の今、自分たちが大人にならないと経験しなくなっている。
小さい生き物から出るホルモン?
可愛がらずには、いれないあの感覚もないと命の大切さを本当には実感できないのでは?
と、思っての選択である。

心配していた相性の方もバッチリ!
そして、今日メデタク結婚した。
上手く行けば、数週間で赤ちゃんが生まれる。
子供達の反応次第では、今回ついでに性教育まで教えたいものである。

とは、いいつつ…
単純にペットは可愛い(^_^)
エサを無心に食べる姿に癒されている。
誰よりも、小さい赤ちゃんが生まれることを心待ちにしているのは、私かもしれない。

上手く赤ちゃんが誕生したら、里子に出す予定である。

希望者の方は、お知らせ下さい(^_-)
妄想族の方には、初代クリキマトックンをセットで付けますので、慣れるのが早いと思いますよ(^-^)v
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