毎日出会う「お知らせ」「気づき」を忘れないように書いておきます。

主の祈り
左脳で考えて、子供を入れた幼稚園が、たまたま?キリスト教系の幼稚園だった!と、言うことは前にブログに書いだよね?

そこは、新設の幼稚園だったので、色々あって(*_*)
キリスト教関連の教えが沢山入るようになったここ2年ほど…
だから、実は、最近までキリスト教系だったことを良く理解してなかった(知識はあっても、魂に響いていなかった)ダメ?ママな私。
息子が卒園して、娘は既に3年通っているのにである(+_+)
何故、やっと理解したかというと、図書の貸出しが始まったから。

幼稚園にある図書の貸し出しが始まったのは、ほんの半年前である。
春休みが間に入ったので、まだ何回かしか、借りて来ていない。
しかし、それが毎回キリスト教関連の本。
毎晩、読まされれ、やっと気付いた(*_*)
しかし、
「何で?娘は、毎回キリスト関連の本を借りるの?」と思う。
キリスト教の幼稚園でも、普通の本は沢山あるのだ。
逆にキリスト教系は、少ないはず!
昨年度、幼稚園の役員をして、図書整理をお手伝いしたから、間違いない!
なのにである。
毎回、キリスト教系の本。
うーん(*_*)
「何かのお知らせかしら?」
と、思っていたら…

来た!!
今回、娘が借りて来た本は、「主の祈り」

実は、これは、1年ほど前から、気になっていた「お祈り」なのである。
保育参観の度に園児の皆さんがお祈りをして見せてくれる…
でも、聞くだけでは、内容が良く解らず(*_*)
聞く度に「正確に知りたいな!」と思っていた。
でも、調べる!先生に聞く!って発想がなくって…
「いい加減にしろ!」
と、マスターが娘に持たせてくれたらしい。

で、「お祈り」の内容は…
△△△△△△△△△△△△
「主の祈り」(絵本の表記のまま、ひらがなでかきます。)

みくにがきますように

てんに まします われらの ちちよ、ねがわくは みなを あがめさせたまえ。
みくにを きたらせたまえ。
みこころの てんに なるごとくちにも なさせたまえ。
われらの にちょうの かてを、きょうも あたえたまえ。
われらに つみを おかすものを、われらが ゆるすごとく、われらの つみも ゆるしたまえ。
われらを こころみに あわせず、あくより すくいだすたまえ。
くにと ちからと さかえとは かぎりなく なんじの ものなればなり。アーメン。

△△△△△△△△△△△△
「主の祈りは、祈りを教えて下さい。と言う答えにイエス・キリストが教えられた祈りである。」

だそうだ(^_^)

さて、解答は何だろう?

気になったのは…
「~たまえ」=「~して下さい」と言う言葉。

神に「〇〇して下さい!」って、お願いするだけでは、何もしてくれないよね?
「〇〇して、頑張りますから、見てて下さいね!」って、自分で修練する人に神は、力を貸して下さる。

神=宇宙エネルギーだと思っている、私の持論だけど(+_+)

でも、ふと思った(-_-;)

「本当に色々なことに疲れきっているひと」=「真っ暗闇の中いるひと」に「それは修練だから、自分で解決しなさい!」だけでは、いけないのかもしれない。
心の拠り所として、宗教や祈りが存在し、神の祝福が人々に勇気を与えるのなら…
真っ暗闇に一筋の光が指すのなら、「すがる」ことも必要なのかもしれない(-_-;)

以前、ブログにも書いたようにあるモノに一度「すがる」ことで、「すがり付き系」=「何でも他人に聞きたがり、自分での選択の修練を放棄したり、それだけを信じていれば、全て上手く行くと左脳世界の修練を放棄したりしてしまうひと」になってしまうか?は、本人の本当に厳しい修練になるとは思う。

とにかく、今回の解答は…
自分の感覚が全てではない!
出来る人と出来ない人がいる。
全てを受け入れ許せ!
慢心するな!かな?
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